あご先が疲れるのはなぜ?
最近、口を閉じているだけなのにあご先が疲れる、口元に力が入りやすい、梅干しのようなしわが出やすい、と感じることはありませんか?
その原因のひとつとして考えられるのが、あご先にあるオトガイ筋の緊張です。オトガイ筋は下唇を支えたり、口元を閉じる補助をしたりする筋肉で、普段はあまり意識しない部分ですが、口元のバランスが崩れると負担がかかりやすくなります。
オトガイ筋が疲れやすくなる原因

オトガイ筋が疲れやすい方は、無意識のうちに口元へ力が入りやすい傾向があります。
たとえば、自然にしていると口が少し開いてしまう方、口を閉じようとするとあご先にしわが寄る方、飲み込むときにあご先へ力が入る方は、オトガイ筋が頑張りすぎている可能性があります。
また、口呼吸のくせや鼻づまり、食いしばり、下唇を巻き込むくせなども関係しやすいポイントです。こうした状態が続くと、口元全体が緊張しやすくなり、あご先の疲れや張りとして感じやすくなります。
見た目の印象にもつながることがあります
オトガイ筋が緊張していると、あご先にしわが入りやすくなったり、口元がこわばって見えたりすることがあります。
力みが続くことで、口元がすっきり見えにくくなることもあるため、見た目の印象が気になる方にも無関係ではありません。
口元はお顔全体の印象に関わる部分だからこそ、ただ表面だけを見るのではなく、どこに力が入りやすいのかを丁寧に確認することが大切です。
口元の力みは早めのケアがおすすめです
あご先の疲れや口元の力みが気になる方は、オトガイ筋が頑張りすぎている可能性があります。口呼吸や口元の癖、緊張の積み重ねが関係していることもあるため、早めにケアしてあげることが大切です。
当院では、オトガイ筋を含む口元全体のバランスを確認しながら、美容鍼でやさしく整えていきます。
「口元に力が入りやすい」「あご先の梅干しじわが気になる」という方は、ぜひ一度ご相談ください。





